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こぼれ話 北海道日本ハムファイターズからのお知らせです 谷元圭介選手社会貢献活動「アナたにもんシート」を設置

北海道日本ハムファイターズからのお知らせです

谷元圭介選手 社会貢献活動「アナたにもんシート」を設置

北海道日本ハムファイターズの谷元圭介選手が 2017年シーズン終了までの札幌ドーム主催試合 で、介護福祉士の方々を対象に招待する社会貢献活動「アナたにもんシート」を設置することになりました。活動に賛同をいただいた「北海道介護福祉士会」にご登録されている方を対象に、同会を通じてご応募いただいた中から抽選でファイターズ公式戦のご観戦機会を提供していきま す。 

谷元選手の母は現在、約3年前から祖父の介護を行っており、デイサービス(通所介護)で介護福祉士の方々 のサポートを受けて日々の生活を送っています。谷元選手は家族が置かれた境遇から、介護に従事する方々の存在を身近に感じ、また国内で急速に進んでいる高齢化社会などの情勢も考慮。介護福祉士という仕事の重要性を強く認識しました。プロ野球選手という立場から少しでも報いることができたならと考えたことがきっかけとな り、チーム内での自身の呼び名をもとに「アナたにもんシート」と名付けて実施することにしました。 

6月6日(火)広島東洋カープ戦からスタートし、皮切りとなる同試合は谷元選手の背番号にちなんで 22 組44名を招待して試合前に記念撮影の機会を設けます。以降は毎試合1組2名をシーズン終了まで計3 試合に招待いたします。招待席で観戦された方には限定のオリジナルリストバンドをプレゼント。今後、さらに発展させて介護福祉士のイメージアップに貢献したいという展望もあり、活動の幅を広げながら継続的にサポートしてまいります。  

■谷元選手コメント

「現在、母は祖父の介護をしています。大変な状況だと見聞きしている生活ですが、介護福祉士の方々のデイサービスに支えられて毎日を過ごしています。僕は幸運にも、夢を与えると言われるプロ野球選手になることはできましたが、介護士の方々は『生』と向き合う大切なお仕事に従事されています。『アナたにもんシート』は野球観戦でリフレッシュしていただき、また明日から頑張ってもらえる活力にしていただけたらというのが願いです。今後、日本が高齢化社会へと向かう中で介護福祉士という重要な仕事を志す方々が増加する橋渡し役になれればとの願いもあり、今後はサポートする活動の幅も広げて継続していきたいと思っています」  

■応募方法等のお問い合わせ 〒060-0002 札幌市中央区北2条西 7 丁目かでる 2・7 4 階 一般社団法人北海道介護福祉士会 事務局宛   (月曜日~木曜日 13 時~17 時) 電話・FAX 011-222-5200 E-mail  info@hokkaido-kaigo.jp

以上